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補修とは

補修専用 材料 工具

皆さんは このような物をお探しですが

そもそも専用などというものは少ない存在です

ケーニッヒはその少ない存在の中で科学者まで投入し

長きに渡り(100年以上)進化し続けて今日に至っている

どちらかと言うと珍しいジャンルのものです。

では私達はどうやって問題を解決するかですが

それは用途開発にほかなりません

自動車、建築、化学、家具、彫金などの業界で

自分がしたいことを可能にしてくれるものを探すのです

まだ埋もれていて発見できていないものが数知れずあるでしょう

補修専用ではなく自分専用の材料 工具を開発するのが

補修の醍醐味かもしれません

誰でも補修人になれるのか

弊社の補修教室を受ければ誰でもプロの補修屋さんに

成れるのかという質問があります

それは受ける側の意識や営業的計算が大きく影響します

補修がうまければ食っていけるというのは錯覚で

補修のスキルを持った人が営業ソースを持っていて

または営業が得意でお客様を獲得できれば成れると思います

 

実際弊社の補修教室はそのようなチャンスを無駄にしないよう

来ている方が多いです

私はどんなところに行けばこんなことで困っているという

ヒントを与えられますがそれ以上の営業的指導はできません

(お客様の希望で一緒に営業活動をしたことはありますが)

技術 知識 営業力 そして代金の回収力

全てが揃って補修屋さんです

全ての職種に共通です 

 

 

 

そもそも補修とはなんだろう

補修屋さんがつけている屋号には、リペア・修復・復元・再生など様々な言葉が並ぶ。

補修とは復元よりライトな意味合いをもつ。例えば床の傷を同じ製品のたんぱんを用いて元あった状態に戻せば復元だが、樹脂を用いて傷の存在を判らなくするのが補修だ。

補修をする上で最も重要なことは製品の性能を害さないことであり、実はそれが一番難しいのです。判らなければいいではなく、お客様の財産を損なわないが理想の補修です。

そういう意味で言えばこの業界はだ発展途上にあるといえます。

補修対象

補修屋さんは何を直すことができるのでしょう

木質建材

 床、木枠 扉、家具 柱、幅木、回りぶち カウンター

金属建材

 サッシ、鋼製建具、パネル、パーテーション

その他

タイル、レンガ、石、ホーロー、ステンレス、コンクリート

代表的な補修対象物は上記のものですが、補修を長く続けていると思いもよらぬ依頼があるもので、それ以外のものが面白く感じるものです。
型にはまらず想像力を働かせフィールドを広げていきたいと常に感じています。

私が断るか協力業者に依頼する対象物は

  • ・ 人工大理石のキッチンカウンター(本物の補修屋さんがいる)
  • ・ クロス (クロス屋さんのほうが優れている)
  • ・ 無垢の柱、梁等 (理想は何も付けたくない)
  • ・ 陶器 (耐久性に疑問がある)
  • ・ ユニットバス (専門職がいる)
  • ・ 難しいステンレス (なめると痛い目にあう)
  • ・ コンクリート(赤坂左官が日本一だと思っている)

補修スタイル

私が一番驚いたのは東京の補修スタイルです。

基本、補修屋さんは電車、バスで移動します。

装備に限りはありますが自然な流れのようです

大きなリュックやタイヤ付バッグは見慣れてきました

理想でいえば車移動がよいと思いますが駐車場代が

請求できないようです。

だから東京の補修屋さんのバッグは工夫がいっぱいです

私はそのような思考回路になっていないので車です

びっくり箱を現場に持っていけるのは大きなアドバンテージに

なると思います。

もっとマニアックなのは塗装ブースを持ったり

作業場を持っている補修屋さんです

少数派ではありますが技術を開発するのに必要な環境です。

いろいろな補修スタイルがありますがお客様に必要とされる事の違いで

分岐していくものです。

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